経営とは、終わりのない航海のようなものです。
激しい変化や予期せぬリスクに直面し、ふと「自分たちはどこへ向かうべきか」という問いの前で、立ち止まってしまう瞬間があるかもしれません。
そんなとき、揺るがない指針となり、進むべき方角を照らすのが「Polestar(北極星)」です。
私たち〈ポールスターパートナーズ〉は、経営者の皆様が目指す「ありたい姿=北極星」を明確にし、その実現に至るまでの複雑な航路を、実務の面から支え続ける伴走者です。
サステナビリティ対応、脱炭素、人権・労働、企業倫理、サプライチェーン管理…。
これらを単なる「守りのコスト」や「義務的なタスク」と捉えてはいませんか?
私たち〈ポールスターパートナーズ〉は、そうは考えません。
自社の社会的意義を問い直し、本質的な企業価値を高めていくプロセスは、経営者にとって本来、もっともクリエイティブで、「楽しい挑戦」であるはずです。
「本質を追求することで、組織は強くなる」
「経営者が楽しんで挑む姿が、企業の未来を創る」
私たちは、高度化する社会課題への対応を、御社が次のステージへ進むための「好機」へと変えるご支援をいたします。
私たち〈ポールスターパートナーズ〉が考えるサステナビリティ経営の基本は、1994年に英国のジョン・エルキントン氏が提唱した「トリプル・ボトムライン」です。
本業で「経済」「環境」「社会」の3側面のバランスに配慮し、すべてを最大化することで持続可能な企業価値を目指すという考え方です。
本業で利益が出たら社会に還元する、ということではありません。
「自社の経済性」も当初からバランスの対象に含めて、「結果として収益性も高めていくこと」を非常に重視しています。
私たち〈ポールスターパートナーズ〉は、一方的に正解を教える「先生業」ではありません。
経営の正解は、外部のパートナーが持っているものではなく、経営者であるあなた自身の想いや、現場の実情の中にこそあると信じているからです。
だからこそ、私たちは専門家としての知識を提供するだけでなく、「対話」と「共走」を何より大切にしています。
中小企業診断士の任務である「診断と助言」にとどまらず、あなたが不安なときは二人三脚のように一緒に走ります。
本質的な解決: 表面的な認定取得やスコアアップだけを目的とせず、企業体質そのものを強くする支援を行います。
対話による合意: 専門用語を並べるのではなく、経営者の皆様が腹落ちする言葉で、共に戦略を描きます。
実務への落とし込み: 綺麗な絵を描いて終わりではなく、現場への定着まで泥臭く伴走します。
私たち〈ポールスターパートナーズ〉は、お客様と「委託・受託」以上の信頼関係を築きたいと考えています。そのため、以下のようなご依頼は、私たちの力が発揮できないためお断りすることがあります。
長期的な企業価値よりも、短期的な利益「のみ」を優先される場合
「あとは専門家に丸投げすればいい」と、経営に関与される意思がない場合
困難な課題であっても、「会社と世の中を良くしていくために、共に汗をかこう」
そう思っていただける経営者様となら、私たち〈ポールスターパートナーズ〉はどのような荒波も越えていけると確信しています。